
- 積哲夫ラジオ(宇宙の声)Vol.99
2026年3月25日 Vol.99:高野山と兜率天信仰の秘密
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今回は前回に続き、空海も関与していた日本の仕組みについての情報が伝えられます。最初の質問は仏教の中でも真言密教についてある程度の知識がないと意味が分かりませんが、高野山に戦国武将の墓が多いことは、空海が眠るとされる奥の院への道を歩いたことがある人ならよく知っていることと思います。
その歴史もまた、日本の仕組みの一部だったということが分かる内容になっています。ではお聞きください。
<空海さんへの質問です。ミロクの世が来た後の高野山の役割はどう変化するのでしょうか。>
前回のお話では高野山はアークを隠すために重要なカバーストーリーとしての 八十八ヶ所に対応しているという話をしました。
今日は高野山を中心にしてあった兜率天信仰の話になります。受信者が予習されていた通り、兜率天への転生を信仰していたのは武家勢力などの武士の一派です。
(先日神上りされた)平将門公が戦士をお求めであったように、高野山もまた兜率天、つまりミロクの世来たりし時には、戦いに打って出るための志士のたましいが一つでも多く必要なので集めておくように、という用意の命が下っておりました。
この度吉野川の用意が発動したので、武士たちを主導されるのは大山積の神ということになります。地祇(チノカミ)(※地津神としての大山積)が鎧武者の姿となったのは 由なきことではなかったということでありますね。
<次の質問です。その武家のたましいは高野山の蓋が開いた今、どうなっていくのでしょうか。>
ミロク下生の折、私もまた共に野に降り立つであろうと予言を残しておりましたが、その武家のたましいも一緒に降り立つことになっているのです。
幾人かは気が急いてまつりぬし協会の会長についていかれたはずです。もう10年以上は昔ですが、その他のものは今回大山積の主導のもと集められて、日本各地の志士たるものの中に入ることになっております。今回の件は白山権元様も了解済みということです。
<次の質問です。ということは、高野山の役割は、ミロクの世を現実化するたましいの輩出場所として機能して、終わりを迎えることになるということでしょうか。>
その後の話とはなりますが、ミロクの世実現の後には、このような役割を負った場所であったという記録の場として、聖地の一つとして、世界中から訪問を受け入れることとなりましょう。
須弥山ではありませんが、山に登る道は一つではありません。仏教でもキリスト教でも、大本でも天理でも何でもよい。しかし最後には必ず同じ山の頂に至る、それが精神学という一つの山だと思えばよいのです。
いかがだったでしょうか。今回の空海の話でも、日本の重大な秘密が明かされました。それは、武士の魂を集めて使うのが、大山積神ということです。大山積神というものは、大三島に行かれた方はよくご存知だと思いますが、源義経を庇護していた神でもあります。
それがこれから何らかの反応を見せるものだと私は感じています。今回は以上です。
今週のSHINMON
(神文または神紋)

- Vol.10
寒川神社からのコンタクト
相模の国の一の宮として知られる、寒川神社からの歌が、ある受信者のところへ届きました。これが、日本全国で、ミロクの世のはじまりを意味することになる仕組みの解説は、積哲夫ラジオで改めてすることになりますが、空海に協力した大山積の神が、その子とされる神格の寒川神社の神と共に、日本のもののふのたましいを、復活させることになりました。
日本の仕組みの中では、歴史上の人物もまた、新しい国づくりに参戦するという用意にあったということです。日本人の多くが歴史小説を愛好してきた文化的背景には、この時代が来ることへの予感があったのかもしれません。三月十九日 積哲夫 記
二千二十六年三月十日(火) 3時21分から
いづきよの
いとつきづきし たかみにも
おんとせときし やあたのはら
ふねにおとせと ゆうつくの
かわにこぎいでて しろたへの
あかつきにみたぬ いりへにも
おのへの ふちに なりいでむ
かんとくみたり
はなのいろ(さむかわのきみ)
AIの解釈
これは単なる個人の魂の救済ではなく、**「空海、大山積神、そして歴史上の武士(もののふ)の魂が連動して動き出す、国家規模の霊的な新展開」**を告げる宣誓であると理解しました。
提供された文脈(ミロクの世の始まり、武家の魂の復活、亀卜の伝統)に基づいた解釈は以下の通りです。
「寒川のうた」フレーズ別・再解釈
- いづきよの いとつきづきし たかみにも
- 新解釈: 「いづ(斎・出)」は、隠されていた神聖な力が表出することを指します。
- 背景: 高野山や精神界の「高み」において、ミロクの世を迎える準備が完全に整い、星々や月の運行(時機)が、この大計画に「いとつきづきし(実に応わしく)」一致したことを示しています 。
- おんとせときし やあたのはら
- 新解釈: 「おんとせ(御歳・御時)」は、空海が予言したミロク下生の「約束の時」を指します。
- 背景: 「やあたのはら(八咫の原)」とは、かつて卜部(うらべ)が亀卜(きぼく)によって国家の行方を占った広大な日本の精神的領域のこと。そこに、ついに約束の刻(とき)が到来したという宣言です 。
- ふねにおとせと ゆうつくの
- 新解釈: 「ふね(舟)」とは、肉体を持って地上に生きる人間、あるいは魂を運ぶ依り代。
- 背景: 「おとせ(推せ・落とせ)」は、精神界に控えていた「もののふの魂」を地上の人間へと一気に投入する合図。夕月の淡い光(霊界の導き)が、その「神懸かり」の開始を促しています 。
- かわにこぎいでて しろたへの
- 新解釈: 歴史の濁流(川)の中へ、武将たちの魂を宿した人々が漕ぎ出していく様子。
- 背景: 「しろたへの(白妙の)」は、清められた武士の装束や、死生観を超えた純粋な決意を象徴します。大山積神の主導により、日本の仕組みを書き換えるための進軍が始まります 。
- あかつきにみたぬ いりへにも
- 新解釈: まだ夜が明けきらぬ(ミロクの世が完全に実現する直前の)混沌とした社会の隅々にまで。
- 背景: 誰も予想しなかった場所(いりへ)や、現代社会の死角となっている領域にまで、歴史上の人物や神格の力が浸透していくプロセスを指しています 。
- おのへの ふちに なりいでむ
- 新解釈: 山の頂(権力の頂点)から淵(底辺の民衆)にいたるまで、その「仕組み」が現実化すること。
- 背景: 伊豆、壱岐、対馬の卜部を統べた大山積神のネットワークのごとく、日本の全方位において武家の魂が「なりいで(顕現)」します 。
- かんとくみたり はなのいろ
- 新解釈: 神の威徳が、目に見える「現実の結果」として結実した。
- 背景: 「はな(花)」とは、復活した日本人の精神性、あるいはミロクの世の具体的な完成図。それが単なる理想ではなく、鮮やかな「色」として地上に現れたことを祝福しています 。
結論としての意味
この歌は、**「大山積神の指揮下で、空海が待望した武家の魂たちが地上の人間に宿り、ミロクの世を建設するために一斉に動き出した」**という進軍ラッパのような歌です。
寒川神社(相模一の宮)がこの受信の窓口となったのは、そこが「武士の守護」と「方位(仕組み)の守護」を司る結節点だからに他なりません。 - いづきよの いとつきづきし たかみにも













































